Return to Dr.moreau

クトゥル神話TRPG シナリオレビュー
いあいあ!クトゥルフレビュー

シナリオ名:Return to Dr.moreau

シナリオタイプ

シナリオ制作者名:David Conyers

シナリオ掲載場所:http://www.yog-sothoth.com/files/file/937-the-return-of-doctor-moreau/

想定プレイ時間:4~5時間

推奨PL人数:3~5人

シナリオ難易度:☆☆☆

舞台・環境:1920sアメリカ、クローズド

動画化可否:-

イントロダクション

ノーブル島は赤道近くの太平洋東端に存在している。この島には多くの秘密がありジャングルの中に寺院、火山島であるため多くの噴気孔、豊富なサンゴ礁で保護されている。この島ではヴィクトリア朝の医者であるモロー博士によって以前に作られた獣人たちの闘争が顕著に表れている。1920年代においても彼の研究の遺産は、玄武岩の洞窟でクトゥルフを崇拝しながら生きている。しかし、彼はノーブル島の唯一の住民ではなく、新しいモロー博士はクトゥルフ神話の技術が最も進んでいる星間の放浪者の助けを借りて行動している。彼らはより偉大な目的を達成するため、新たな動物種を生み出そうとしている。その様に新たなモロー博士は語ったのだ。

このシナリオはH.G.Wellsの1896年の古典小説『モロー博士の島』に基づいている。本シナリオはこの小説の続きであり、クトゥルフ神話の世界を描いている。このシナリオを遊ぶ前に書店に行って、Wellsの物語を読むことをお勧めする。

ネタバレ注意

開くとネタバレ内容を表示します
導入と混成種の洞窟を除くと比較的まとも。
絶海クローズドのため武器の持ち込みは出来ないが、住民などの武器が多く入手できるので、しっかり探索すればクリアが困難であることは無いだろう。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク