追憶の館

クトゥル神話TRPG シナリオレビュー
いあいあ!クトゥルフレビュー

シナリオ名:追憶の館

シナリオタイプ

シナリオ制作者名:まきこ様

シナリオ掲載場所:
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7702872

想定プレイ時間:2~3時間

推奨PL人数:1~4人

シナリオ難易度:☆2

舞台・環境:現代日本・半クローズド

動画化可否:-

イントロダクション

探索者達は何かしらの用事により雪の降り積もる夜の山道を車で走ることになる。時刻は日を跨いだ頃で、他に車などは見当たらない。

吹き荒れる風は激しさを増し、やがて雪にタイヤを取られ車は止まってしまう。
助けを呼ぼうにも人はおらず、悪天候のためか携帯電話は圏外。無理に車を動かそうにも何故かエンジンは掛からない。

そこでふと、遠く時計の鐘が鳴る音を聞く。

以降ネタバレ注意

開くとネタバレ内容を表示します
誘い込まれたかのように、探索者達は気付けばとある雪山の古びた館の前にいました。帰る術を失った探索者を出迎えたのは、裕福な商人一家。手厚いもてなしに一時の安らぎを覚えるでしょうか。
けれどおそらく、それも束の間。探索者達は直にこの館の違和感に気付くことでしょう。奇妙な絡繰に気付いたその先、日常に戻るべく探索者の手にする選択は、ひどく残酷なものかもしれません。
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