電子の友人

クトゥル神話TRPG シナリオレビュー
いあいあ!クトゥルフレビュー

シナリオ名:電子の友人

シナリオタイプ

シナリオ制作者名:パンダ=ヒロ様

シナリオ掲載場所:
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4392243

想定プレイ時間:4~5時間(テキセ)

推奨PL人数:2~4人

シナリオ難易度:非表記(☆3程度)

舞台・環境:現代日本・クローズド

動画化可否:『シナリオ製作者名』と『シナリオ名』を明記すれば可

イントロダクション

太平洋のはるか海底に存在する情報工学研究ラボ『波瑠宮研究所』
そこである画期的なシステムの開発が行われていた
様々な理由でそこに訪れた探索者達
そこで出会った、ちょっと変わった『協力者』と共に
貴方達は不可解な事故に巻き込まれることになる

以降ネタバレ注意

開くとネタバレ内容を表示します
プログラムやシステムなどの情報工学、そして人工知能。

世界に通用するほどの技術と勢力を持つ企業『波瑠宮株式会社』

会社はある新しいAIシステムの開発に着手を始める。

自ら拡張を続け進化する記憶媒体。

人間との対話や生活によって学習を重ね成長してゆく人工知能。人間と共に生きる事で最終的に人間と同じように『個』としての自我を持つ生きたAIを作り出すという計画だった。

その計画は『TTMプロジェクト』と呼ばれ、開発や実験は波瑠宮研究所にて行われる事となる。

実験機である二体のAI、『Hal』と『Nrc』が生み出されプロジェクトは順調に進んでいた。

だが、プロジェクトにはもう一つ隠された目的があった。

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